セルフィー確認

ユーザーが実在する人間であることを、プライバシーと匿名性を保ちながら証明します。

「私はロボットではありません」に代わる、スマートな人間証明

World IDアプリで素早くセルフィーを撮影するだけで、ユーザーは身元や生体情報を明かすことなく、実在する人間であることを匿名で証明し、中程度の保証レベルの一意性シグナルを提示できます。

※セルフィー確認は現在ベータ版として、一部のパートナーアプリでのみご利用いただけます。

セルフィー確認でできること

迅速かつプライバシーを保護しながら人間であることを証明し、中程度の保証レベルの一意性シグナルを提供します。

ユーザーが本物であることを確認

写真、マスク、画面上の映像、録画された動画ではなく、実在する人物が認証を行っていることを検知します。

一意性シグナルの提供

パートナーアプリは、同じ人物がすでに確認されているかどうかを、プライバシーに配慮した中程度の保証レベルのリスクシグナルによって把握できます。

匿名性を維持

アプリが受け取るのは、ユーザーが人間であることの証明と、中程度の保証レベルの一意性シグナルだけです。身元、顔画像、個人情報は取得しません。

セルフィーの撮影から証明まで、わずか約20秒

  • 開始

    パートナーアプリが、ユーザーにセルフィー確認を求めます。

  • 同意

  • 撮影

  • 認証

  • 完了

セルフィー確認は、手間を抑えながら信頼性と安心感を高めます。

本物の人だけのコミュニティに参加

実在する人だけが利用できるコミュニティに参加できます。

ボットを排除

プラットフォームによる自動化アカウントの排除を支援します。

重複アカウントの防止

繰り返しの登録や、アカウント停止措置の回避を抑止します。

信頼性を強化

追加の保証が必要な場合に、簡単な人間確認を行えます。

お客様の声


Olenaでは、セルフィー確認を活用することで、シンプルな登録体験を維持しながら、世界中でボットやシビル攻撃を減らすことができています。セルフィーを使った認証フローはシンプルで直感的です。これまでに見てきた他のライブネスチェックと比べても、ユーザーがより簡単に完了でき、それでいて必要な保証レベルを確保できると感じています。

スラージ・コーリ(Suraj Kohli)

Olena Protocol CTO

セルフィー確認を使えば、トライアルの利用権を付与する前に、ユーザーが実在する一人の人間であることを手軽に確認できます。Agent Trialsでは、Valiron Proのトライアルを申し込む前にWorld ID認証を行います。その認証を個々のトライアル申請に紐づけることで、使い捨てアカウントや自動化された不正行為による繰り返しの申請を減らすことができます。

ドリュー・メイレン(Drew Mailen)

AgentTrials by Valiron 共同創業者

セルフィー確認とOrb認証の比較

セルフィー確認は、Deep FaceやFace Authといった、より高い保証レベルの製品へ移行するための自然なステップとなります。

ビジネスのニーズに適した保証レベルをお選びください。

Orb
Orb認証

所要時間

対面での認証(初回のみ)

保証レベル

最高

身元確認

不要

プライバシー保護

はい

一意性シグナル

最高レベルの保証

最適な用途

日常的なアプリや、高い保証レベルを必要とするユースケース

セルフィー確認
セルフィー確認

所要時間

約20秒

保証レベル

中程度

身元確認

不要

プライバシー保護

はい

一意性シグナル

中程度の保証

最適な用途

日常的なアプリ

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会社情報
従業員数 *
私は、上記の目的のために、Tools for Humanityによる個人データの収集および利用に同意します。

*必須項目

このフォームを送信することにより、私はTools for Humanity Corp.(TFH)が、私の個人情報を2年間にわたって収集および処理し、この申請に関して連絡を行い、TFHとの提携への関心についてフォローアップを行うことに同意します。私は、この同意を撤回する権利があることを理解しており、TFHのプライバシー通知を確認したことを認めます。

プライバシー保護設計

セルフィー確認は、ユーザーの個人データが端末の外部に送信されないよう設計されています。

パートナーが受け取るのは証明のみ

セルフィー画像は端末上のWorld IDアプリ内に保持され、パートナーアプリを含む第三者には共有されません。アプリが受け取るのは、匿名の証明と中程度の保証レベルの一意性シグナルだけです。

匿名での一意性確認

ライブネスチェックはユーザーの端末上で実行されます。AMPC(匿名化マルチパーティ計算)により、すべての生体情報を非公開かつ匿名に保ちながら、一意性を確認できます。

オープンソース技術

Worldは、ハードウェアとソフトウェアの両方をオープンソース化し、監査可能なインフラレイヤーとして運用できるよう設計されています。また、厳格な外部監査の対象となっています。

Worldの最新情報

よくある質問

セルフィー確認は、ユーザーが実在する人間であることを確認し、中程度の保証レベルの一意性シグナルを提供する、簡易なWorld ID認証です。身元や個人情報が共有されることはありません。

いいえ。セルフィー画像は端末上のWorld IDアプリ内に保持され、Worldにアップロードされたり、パートナーアプリに共有されたりすることはありません。

いいえ。セルフィー確認によってユーザーの身元が特定されることはありません。アプリが受け取るのは、匿名の「人間であることの証明」と、中程度の保証レベルの一意性シグナルだけです。

いいえ。パートナーアプリがセルフィー画像や生体情報を受け取ることはありません。受け取るのは、認証が完了したことを示す暗号学的証明だけです。

いいえ。Orb認証は、ユーザーが一人の実在する人間であることを、高い保証レベルで証明します。一方、セルフィー確認は、端末上でセルフィーのライブネスチェックを行い、人間であることの証明と中程度の保証レベルの一意性シグナルを提供する、より手軽な認証方法です。

セルフィー確認は、World IDがサポートされている国や地域で、現地の規制や製品の提供状況に応じて利用できるよう設計されています。