Worldについて
実在する人間のネットワーク
Worldは、インターネットにおける新たな信頼の基準です。プライバシーに配慮した「人間であることの証明」、強力な金融インフラ、そして新しいインターネット体験を支えています。
SNSやマッチングアプリ、ビデオ通話、チケット購入など、あらゆる場面で、WorldはAIではなく人間のためのインターネットを実現します。
World Appユーザー
AccountsWorld ID認証済みユーザー数
Signups利用されている国の数
CountriesWorld ID(ワールドID)
あらゆる場面で使える人間証明
World IDを使うと、その他の情報を明かすことなく、AIではなく人間であることを証明できます。World IDは、マッチングアプリ、チケット販売、ゲーム、オンラインコミュニティなどのインターネットサービスで、ボットや偽アカウントよりも人間を優先できる環境づくりを支えます。
詳しく見るWorld App(ワールドアプリ)
誰もが使えるWorldへの入り口
World Appは、World IDによる人間証明、認証情報の保管、デジタル資産の管理、ミニアプリの利用ができるアプリです。
詳しく見るWorldcoin(ワールドコイン)
誰もが保有できるWorldのトークン
WLDは実在する人間のネットワークのネイティブトークンです。これはデジタル資産であり、Worldのコミュニティによって作成されたルールに従って機能します。つまり、その特徴はさまざまな個人や組織のユースケースに応じて柔軟に活用できます。
詳しく見るWorld Chain(ワールドチェーン)
AI時代のインターネットを支える共通基盤
World Chainは、誰でも参加できるオープンソースの基盤として、本物の人間によるコミュニティを支えています。
Ethereumを基盤とするL2としてセキュリティを確保しつつ、高い拡張性を実現するよう設計されています。
詳しく見るWorldフラッグシップ
世界各地で、テクノロジー、アイデンティティ、文化が交わるWorldのフラッグシップスペースをご覧ください。

World最新情報
Worldビジョン
新しいWorld IDと、人間証明を広げるパートナーたち
Worldビジョン
事業者によるWorld ID活用:ZoomとDocusignが「人間であることの証明」を導入
Worldビジョン
エージェント向けWorld ID:Browserbase、Exa、Okta、Vercel
Worldビジョン
Concert Kit:チケットをボットからファンのもとへ取り戻す
よくある質問
Worldは、実在する人間のネットワークを築くことを目指し、世界中の開発者、経済学者、技術者によるコミュニティに支えられている、分散型かつオープンソースのプロトコルです。Worldは、すべての人に「人間であることの証明」、金融へのアクセス、そしてつながりを提供します。
World Foundation(以下、Foundation)は、プロトコル初期の管理主体です。その役割は、Worldが自立して成長していけるよう支援することにあります。Worldのミッションや約束に沿って、分散化を進めていくことを通じて、その役割を果たしていきます。具体的には、プロトコルのガバナンス設計、トークンの仕組み、助成プログラム、コミュニティ運営などに関わることがあります。また、Foundationは、プロトコルに関連してTools for Humanityが提供するサービスについても方針を示します。
はい。World Appは米国(ニューヨーク州を除く)でご利用いただけます。米国内でも、World IDの認証やWorld Appのすべての機能を利用でき、WLDトークンの受け取りも可能です。
Tools for Humanity(TFH)は、AI時代における人のための技術を築くテクノロジー企業です。本社はサンフランシスコとミュンヘンにあり、ドイツ・バイエルン州には100%子会社を有しています。TFHは、プロトコル開発の初期段階を担い、複数年にわたるベータテストも支えてきました。その後、2023年7月下旬のプロトコル公開に先立ち、プロトコルは独立したWorld Foundationへ移管されました。TFHは今後も、Worldを支える重要なツールや、その先につながる技術の開発を続けていきます。
現在、TFHはWorld Foundationに対して、ソフトウェア開発、ハードウェア製造、運営に関わる物流支援など各種サービスを提供しています。TFHは、World Foundationとは完全に独立した体制で運営されています。
Tools for Humanityは、AI時代における人のための技術を築く非上場のテクノロジー企業です。2019年にサム・アルトマン、アレックス・ブラニア、マックス・ノヴェンドスターンによって共同設立され、Andreessen Horowitz、Bain Capital Crypto、Blockchain Capital、Khosla Venturesなどのベンチャーキャピタルから出資を受けています。
本社はサンフランシスコにあります。サム・アルトマンが会長を、アレックス・ブラニアがCEOを務めています。Tools for Humanityは現在、Worldのための各種ツールを開発しています。
Worldは、効率性を高めるために、レイヤー1とレイヤー2の両方の技術を活用したEthereumブロックチェーン上に構築されています。2022年9月15日、Ethereumブロックチェーンでは「The Merge」が実施され、この移行によって、Ethereumの運用に使われるエネルギーは99.95%以上削減されました。The Mergeについて詳しくは、Ethereumのブログをご覧ください。
Worldはオープンソースのプロトコルであるため、世界中の開発者、個人、経済学者、技術者によるコミュニティに支えられています。Worldへの関わり方はさまざまで、WorldのGitHubで活動したり、ミニアプリを開発したり、Worldオペレーターやコミュニティオペレーターになったり、World Foundationの助成金に応募したりすることができます。World Foundationで働きたい方やTools for Humanityへの参加を検討している方は、募集中の職種について採用ページをご確認ください。




